くそっ…ガチャ回したいのに金がない…!
セキセイインコ
セキセイインコ
どうしたインコ君。まるで金欠でガチャ回せへんみたいな顔しとるけど。
らりるれろ
らりるれろ
セキセイインコ
セキセイインコ
(なんでわかるんや…)実はそうやねん。コロナでバイトの数減らされて今金欠でな。結構困っとんやわ
インコ君、TAって知っとるか?
らりるれろ
らりるれろ
セキセイインコ
セキセイインコ
大学の講義で先生の隣におるにーちゃんねーちゃんのことか。知っとるで。
俺今そのTAやっとんやけど、オンラインでも働けるし、めっちゃ給料ええで。
らりるれろ
らりるれろ
セキセイインコ
セキセイインコ
TAって頭よくないとできひんのちゃうん?
いやそんなことないで。そんなに専門的なことはせえへんから。俺がTAとして関わってきた2つの講義を紹介するから、ちょっと参考にしてみてや。
らりるれろ
らりるれろ

というわけで今回は、超絶ホワイトな大学のTA業務についてご紹介します!

コロナで金銭的に困っている人、今のバイトに不満を抱えている人はぜひチェックしてみてくださいね!!

大学のTAの実態〜給料が良すぎる〜

以下では、私が大学(早稲田大学人間科学部)で経験したTAを2つ紹介します。

1つ目のデータリテラシーは2019年に対面で行われた講義で、2つ目のフランス語基礎は2020年現在オンラインで行われている講義になっています。

それでは、対面とオンライン、それぞれのTA業務の実態をお伝えしましょ〜〜!

大学のTA①:データリテラシー(統計学)

データリテラシーのTAになるまで

私が「データリテラシー」(統計学のことですね)のTAになったのは2019年4月のことです。

2019年3月まで、私はとある個別指導塾でアルバイトをしていたのですが、時給と労働が見合ってない上に、「生徒のことを思うなら、時給以上の働きをしろ!」と言われる始末で、「割りに合わないなあ」と感じて辞めてしまいました。

新しいアルバイトを探している最中に、大学から一通のメールが届きました。

件名は、「データリテラシー高度授業TA募集について」

TAの業務は非常にコスパがいいということを先輩から聞いていた私は、軽い気持ちでそのメールを開き、募集要項に必要事項を記入して返信しました。

それから待つこと3週間。新学期直前の4月上旬に、「TA採用通知」が届きました。

「とりあえず、今月も食っていける」

ほっと胸を撫で下ろしたことを今でもよく覚えています。

データリテラシーのTAの業務

TA業務をするのは初めてだったので、何をするのか不安でしたが、データリテラシーのTA業務は至ってシンプルなものでした。

  1. 小テスト・課題の採点(オンライン)
  2. 教室の準備・片付け・資料の配布
  3. 実習中の質問受付・教室巡回

基本これだけでした。

「テストの採点とか難しそう…」と思われるかもしれませんが、事前に先生が採点基準を丁寧に作ってくれていたので、初心者でもスラスラと採点できました。

私は当時15人分のテスト・課題の採点をしていたのですが、だいたい15分くらいで完了できていました。結構機械的にできるものなんですよ、採点ってのは。

準備や片付け・資料の配布は先生の指示通りにするだけなので、やはり単純作業です。

質問受付や教室巡回に至っては、もはや歩いているだけです。

もちろん、質問があったり手が止まっている人がいたりしたら適切に助言しますよ(笑)一応お金もらってやっているわけですからね。

データリテラシーのTAの給料

さて、気になるお給料ですが、なかなかの好条件です。

2019年度秋学期(後期)に私が担当した「データリテラシーⅡ」は2コマ連続の講義だったので、合計で週に3時間ありました。

じゃあ3時間分のお給料が出るのかと思いきや、実はその準備用の時間として更に1.5時間分の給料が支払われるので、

3時間の労働で4.5時間分の給料が出ることになります。

時給は1500円で固定されていたのですが、1500×4.5=6750円の収入を3時間労働で得ていたので、実質時給は6750÷3=2250円になりますね。

大学で働くのですから移動の手間もかかりませんし、業務も簡単でなかなかコスパのいい労働条件ですよね!

大学のTA②:フランス語基礎(必修の第二外国語)

フランス語基礎のTAになるまで

私は、2020年5月から「フランス語基礎」という必修の第二外国語の講義のTAをしています。

2019年度にデータリテラシーのTAをやっていた私は、2020年度も引き続いてこのTAをやろうと考えていました。

前年度と同じように、募集メールに返信して、待つこと3週間。

なんと、不採用……(泣)

これは凹みました。自分の何がダメなのか…と打ちひしがれ、金欠の現実を前にして絶望の淵に立たされました。

しかし、金銭的にどん底に落ちた私の前に、一本の蜘蛛の糸が垂らされます。

以前お世話になっていた先生から、「私が担当しているフランス語基礎のオンライン講義のTAにならないか」というお誘いを頂けたのです。

これ幸いと二つ返事で快諾し、無事私は金欠の恐怖から脱出できたのでした。

フランス語基礎のTAの業務

オンライン講義で、しかも語学の講義。

TAとして何をするのかと思っていたら、その業務は至ってシンプルでした。

  1. 課題で使うワークシートの作成
  2. たまに、オンライン講義に顔を出す(顔を出すだけで基本何もしない)

これだけです。

ワークシートはイチから自分で作るわけではなく、見本のPDFファイルを見ながらちょっとだけ仕様をWordファイル用に書き換えるだけなので、1つあたり15分程度で作成できます。

オンライン講義に顔を出すときも、本当に顔を出すだけなので何もすることはありません(というか、そもそも今のところ1回しか顔を出していません)。

強いて言えば、「何してるんだろう俺」と少し虚無感を感じるくらいのものです。何をやっているんでしょうね、本当に……。

フランス語基礎のTAの給料

オンライン講義のフランス語基礎のお給料、コスパが半端ないです。

基本的にはワークシートの作成だけなので、1週間あたり労働時間は15分程度です。

ところが、支払われるお給料は1週間あたり時給1100円×2コマ分(180分)=3300円なんです。

実はこのワークシート、私の担当しているクラス以外でもう1クラス使用されていて、私が1枚ワークシートを作成することで2コマ(2クラス)分の働きとみなされるようになっているんです。

15分労働で3300円。つまり実質時給は3300÷15×60=13200円!!!

これはやばいですね。まるでホストみたいな稼ぎ方ができます。逆に不安になってくるほどです。

最高ですね!

コスパよく給料を稼ぎたければ大学のTAになるべし!

というわけで、今回は私が体験した大学のTAの実態を紹介しました。

私自身それほど多くのTA経験があるわけではないので、講義によってはブラックな労働環境で働く必要があることもあるかもしれません。

ですが、通勤の手間がなく、大学の講義の合間にできるTAは、やはり結構コスパのいい労働だと思います。

多くの大学でTAは随時募集されているはずなので、大学のホームページを確認して、良さそうならぜひ応募してみてくださいね〜!

それでは!!

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